丸尾焼窯元日記

熊本県天草市にある丸尾焼という窯元の窯元日記です。陶芸に興味のある方はチェックすると面白いかも・

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42LのRIMOWA

 久しぶりに旅行カバンを購入。妻が東京に出掛けたのだが、帰ってくるなり旅行カバンが使いにくかったということで、丁度良いサイズのカバンをネットで検索し注文したのだ。ネット購入の一番の問題点はサイズ感が判りにくいこと。写真で見て注文し大きさが思っていたものとは違う場合も多い。いまメインで使っているものは70リットルサイズのRIMOWAで・・・2、3日の旅行にはちょっと大きいくらいのサイズだ。今回購入したものは同じくRIMOWAの42リットルサイズ。3日くらいまでの旅行にはちょうどよいサイズだと思う。私の場合1泊2日の外出が一番多いが、その場合は殆ど旅行カバンを使うことはない。1泊2日は荷物が多い時でもトートーバックを使うことがほとんどだ。旅に出る時に大きな荷物は極力持ちたくないので、できるだけ小さなものをと心がけている。最近は荷物は宅急便で送ることも多くなり、大きな旅行カバンは不要なものになりつつある。実際に今回妻は旅行カバンごと天草に送っているが、少しの距離であっても持ち運ぶことを考えると、大きさが気になったのだろう。

 旅行カバンはなるべく小さなものと、今回新しいカバンを購入したが、私は時々身の回り・・・何不自由なくと考えることもある。車で移動する時などは、フルセットで準備することもあったりする。旅で一番かさばるのは靴。靴をどこに収納するかは大きな課題だ。靴は思いの外・・・場所を取るし、分別して包装しなければならないので、悩ましい状況に陥ることが多い。旅の途中で買い物などをすると、靴だけは袋に詰めてカバンに下げるという醜い状態になったりする。そう考えれば、快適な旅に至るには、カバンの選択はとても重要な事柄になってくる。電脳に関しては最近はとてもコンパクトになっているので、嵩張るということは殆ど無い。以前は3キロ程度のノートブックを持ち歩いたが、私がいま常用していYOGA8は400㌘。最近使い始めたChromebookは800㌘程度。コンセントも小さいので持ち運びは苦にならない。普段持ち歩く常用のカバンはA5サイズ。このカバンに何もかもつめ込むというのが、今の私のスタイルなので、そういう点では小さなパッケージを常に心がけている。

 鞄の大きさまで荷物が増える・・・という法則が私の場合、存在している。日常使うカバンに関してはその法則が顕著で、当初、少し大きいと思って購入したカバンが、半年後にはパンパンになってしまう。ディユースのカバンは常に持ち運ぶことを前提としているので、体力に不安のある私は、軽くて小さなカバンを購入することが多い。カバンの必須条件は、万が一漂流しても困らないような装備。私がそういうと笑う人も多いが、実際に漂流しても3日間程度であれば困らないような装備を日用のカバンに忍ばせている。電脳系と夜の照明・・・それからライフツール。3日間は1晩の延長にすぎないので、何処かへ行った時に・・・一晩困らない装備を常に持っていれば、あとの二日間は携帯用の充電器さえ持っていればなんとかなる。私がモバイルに拘る理由は、トムソーヤの冒険につながっているのかもしれない。もっともカバンを持っているという前提が外れた時・・・それでもなんとかなるようにと考えているのが、スマートフォンと財布のみで生き延びるということ。

 カバンを持って外に出ることが多いが、それさえ面倒なときもある。そんな時はスマートフォンと小さな財布でも不自由しないという体制を作っている。考えてみると、スマートフォンさえ持っていれば、誰とでも連絡はつくし、メールも送受信ができる。クレジットカードの代用もできるし、ホテルの予約だって出来る。スマートフォンにあと一つ小さな財布さえ持っていれば、多少面倒だがほぼすべての問題をクリアーできる。私は小さな財布に免許証とカード、それから1万円札を一枚入れていて、その財布は鎖で私のズボンとつながっている。この2つさえ失くさなければ、世の中で窮地に立つことは殆ど無い。カバンは旅の快適を約束するためのツールだが、大きさがとても重要な要素となる。小さいかばんでも集約度を高めれば、あまり不自由は感じなくなるだろう。カバンさえ持つことが億劫ならば、スマートフォンと小さな財布で事足りる。今はコンビニに行けばシャツもパンツも売っているし、ホテルにはWi-Fiが飛んでいる。いずれにしても私が思うのは窮地に陥らないことであり、そのための備えがカバンであったり、バックであったり、財布であったりする。備えあれば憂いなし。人から大げさと言われたりするのだが・・・私は身嗜みだと考えている。
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| 生きること | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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